地味あふれるワインが待っています

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美味しいワインが飲みたい方お待ちしています。

夢物語のような超高級ワインではなく、フランスの小さなワイナリーをめぐり画一的ではない個性豊かなワインをご紹介しています。

いま、トレンドになっている「自然派ワイン」も多数ありますので是非ご利用ください


日本酒も吟味しています

ワイン同様日本酒もおいしいのがいろいろあります

石川県「菊姫酒造」
長野県「大雪渓酒造」
新潟県「緑川酒造」

など個性豊かな味わいばかりです」

2017後期和飲塾生徒募集

2017年7月〜11月
月一回
第3火曜、第4火曜 
PM7:30よりPM9:00まで

会費¥3000X5=¥15.000(一括)

ちょっとワインのことを勉強しませんか?

住所 西東京市 ひばりが丘 1-4-29
TEL 042-421-2208
FAX 042-421-2208
Eメール
定休日 月曜日&火曜日
営業時間 17:00〜22:00(水・木・金)
17:00〜21:00(土・日・祝)
カード ニコス / DC / マスター / JCB / VISA / AmericanExpress / UFJ / UC / セゾン
交通アクセス
ひばりが丘駅2分

 耳よりニュース

新入荷の自然派ワイン

新入荷の自然派ワイン入荷です。

大型車では入っていけない村の「ドメーヌ・ヴァンタージュ」

濃厚な色合いではあるがピュアーな果実味が特徴。

滑るように喉に落ちていきます。

レスパンタン ¥3.300  ベルソレイユ ¥3.500
 

フランス生産者を訪ねて最終回

ついに最終日です。9蔵目はプロヴァンスの「リショーム」。ドイツ人のお父さんがこの土地に魅せられて購入したところ、ぶどう畑もついてきた、というのがリショームの始まりです。始まりは意外ですが、ワインの作りは非常に堅実です。心地よい樽の香りや、濃いのに飲み続けてしまうようなさわやかさもあるワイン。「赤ワインは20年くらい熟成できるよ」だそうですが、今飲んでも十分に美味しい!
畑は石灰質で、土に鉄分が含まれるので赤い色をしています。サント・ヴィクトワール山という山は石灰質なので断面が白く、赤と白のコントラストがとても美しい場所でした。広い庭のの一角には、お父さんが作ったという「洞窟」があり、これがラベルにも描かれています。穴の中はひんやりしていて静か。そこからの景色はまるで時が止まったようで、一日中でもいたくなるほど。オーナーのシルヴァンさんも、ここで考え事なんかをするようです。自分の家にもこんな場所があったらいいな〜(=´∀`)
 

フランス生産者を訪ねてその8 コート・デュ・ローヌ

8蔵目は「ジャン・ダビット」。オーナーのジャンさんは、以前来日した時に、コンクリートばかりの道の中、工事現場の土を見つけて大喜びしていた、というエピソードがある程に畑を愛しています。チャキチャキのお母さんと、一見寡黙だけどユーモアに富んだお父さんは本当に素敵なご夫婦です。
彼のワインは、一言でいうなら「畑とぶどうと太陽がギュッと詰まったワイン」。色は淡いですが、味わいはとてもパワフルでボリューム感があります。一方でチェリーと相性ばっちりなロゼもあり、仲間と囲む楽しい食卓から大事な人とのゆったりした食卓まで、幅広く楽しめます。
試飲後はご自宅前の素敵なテラスで軽食をいただきました。奥様の用意して下ったおつまみを食べながら、ジャンのワインを自然の中でいただいてると、不思議とみんなの表情も和らぎ、和やかでいい空気が流れているようでした。良いワインは良い空気をも作ってくれるんですね!
 

フランス生産者を訪ねてその7 コート・デュ・ローヌ

7軒目の「ショーム・アルノー」。お父さんのフィリップさん、お母さんのヴァレリーさんから息子のチボーさんへ代替わりしつつあるワイナリーです。元ラガーマンのチボーさん、めちゃくちゃイケメンです!
さて、南ローヌのこの地域はミストラルという強い風が吹いています。この風が病原菌を吹き飛ばしてくれます。畑の周りには防風林。そして、ガレ・ルレと言われる丸い小石がたくさん転がっています。小石と言っても、大小様々。持ち上げてみると結構重い!でもこの石のおかげで水捌けがよく、夜の涼しさを石が保ってくれて、果実味たっぷりでも涼しさを残すようなワインが出来るそうです。
今回歩いた畑には、70歳の樹がありました。これはきちんとした苗木を使っているからだそうで、今は30歳くらいで寿命を迎えてしまうぶどう樹も多いのだそうです。70歳の樹は、他のぶどう樹に比べて風格が違いました。畑を見なければ分からないことがたくさんあります!
 

フランス生産者を訪ねてその6 ラングドック1

6蔵目は、2度目の訪問となる「グレゴリー・ギヨーム」。オーナーのグレゴリーは、元洞窟探検家という経歴の持ち主。本当に自由な雰囲気は3年前から変わりません。可愛らしいボトルのラベルは、歴代の彼女が描いたもの。思わずジャケ買いしそうになるイラストです。どれも酸化防止剤は無添加で、アルコールは12%前後と低め。ぶどうが完熟する前に収穫することで、アルコールが高くなり過ぎないようにしているのだそうです。これはワイン造りの指南を受けた師匠直伝の方法。白ワインは少し濁りがかったブドウジュースのようですし、赤ワインは綺麗な赤色で果実味があり、身体に吸い込まれていく感覚の飲み心地。日本食にも違和感なく合わせられる気がします。旅も中盤でそろそろ胃もくたびれて来る頃ですが、こういうワインは不思議と飲んでしまうのです(・∀・)
 

フランス生産者を訪ねてその5 ボージョレ

旅も3日目。早くも折り返しです。5蔵目は、「ラフォレおじさん」でおなじみ、ボジョレー地方のジャン・マルク・ラフォレを訪問。最近、お父さんのジャン・マルクさんから、息子たち(ピエールさんとトマさん)2人へ代替わりしました。彼らの作る赤ワインは、昼から飲んでも重くないものや、お肉も負けないボリュームを持ったものまで、ポテンシャルに富んでいます。ヌーボーとはまた違ったラフォレおじさん&兄弟のワイン、機会があったらぜひお試しください(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋
 

フランス生産者を訪ねてその4 ブルゴーニュ

4軒目の蔵は、エスポアでもファンが多いガショ・モノ。彼は数年前に日本でお会いしているのですが、なんと名前を覚えていてくれたのです!それが本当に嬉しかった!2015年と2016年のピノ・ノワールを試飲。醸造方法はどの畑のぶどうも変えてないのに、味わいが違うのは、畑のテロワールだそう。本当に驚きます。そして、さらに驚いたのは、よいぶどうの収穫できた2016年。ついにSO2無添加のワインを作っちゃいました!とても透明感があってすいすい身体に吸い込まれるワインでした(=´∀`)
「ワインを飲んでみんなが笑顔になる瞬間が一番嬉しい。そのために一年間がんばれるんだ」というダミアンさん。優しさや誠実さが溢れる言葉でした!
 

フランス生産者を訪ねてその3 ジュラ地方

アルザスからジュラ地方へ移動して、3蔵目のユグ・ベグを訪問。2009年からワイ作りを始めたパトリスさん。自分のスタイルを確立するため、いろいろなことにチャレンジしています。前回2014年に訪問した時から、またいろいろなやり方を試しているチャレンジャー。淡い色のワインですが、内容が沢山詰まったワインです!
 

フランス生産者を訪ねてその2

二軒目は、アルザスの奇才「ジェラール・シュラー」。自然派の作り手のレジェンド的存在です。彼の醸造方法は非常に独特で、奇抜なものが多いです。それによって生み出されるワインも個性的で、飲む度に違う表情を見せてくれます。シュラーのワインは、一度口にしたら忘れられない程のインパクト!自然派ワインファンからの需要も多いそうですが、実は昨年の冷害などの影響で収穫量も十分ではなく蔵に在庫があまりないようでした。自然には抗えないですが、今年の収穫量がきちんと例年通りであるように祈るばかりです。
極端とも思える醸造を実践するブルーノですが、「自分はワインの方向性を示すだけで、あとはぶどうの個性次第だ」という言葉がとても印象的でした。
 

フランス生産者情報1

5月16日より23日までフランスの生産者を訪ねてきました。

まず一軒目はアルザスの自然派若手醸造家「エリック・カム」。家族経営の小さなワイナリーです。決して大きくない畑の土はふかふかで、ぶどう樹以外の植物もたくさん生えています。掘り返すと、ひんやりとしていて、適度な湿気を含んでいる土は微生物の喜ぶ要素がたくさん。自然の力がしっかり育てたぶどうから作ったワインは、透明感のあるはっきりした味わいです。「僕がこのワインの一番にの消費者だから、身体にいいものを作りたかったんだ」という言葉が、とてもシンプルで心に残りました(*´꒳`*)

 おすすめ商品・サービス

自然派ワインの底力

「有機栽培・無農薬」そして「ビオ?」

巷にあふれている比較的安価な「自然派タイプ」のワイン。

皆さんも飲んだことがあると思います。
「おいしかったですか?」

実は当たり前のように「無農薬」でブドウを作り上げるのはとても大変。
そんな大変な思いをして作り上げたワインが安いはずがない・・・
誰でもわかることです。

でも「ナチュラルなワイン(自然派)」はとっても美味しい。
喉に滑り落ちるように入っていきます。

独特な味わいを持つそんなワインを一度お試しください。

左寄り
ベルソレイユ¥3.780
リタ¥4.644
キュピドヌ¥2.700
レスペリアン¥3.564
 

ミレーヌブリュ続報

せんじつお伝えした「ミレーヌブリュ」再入荷続報です。
数種類のなかで「リタ」というワイン。
¥4300、マグナム¥8.000

これは「カリニャン」という品種で造られており、濃縮感抜群のうまさがあります。
そしてなんとこのワイン
フランスの大女優「カトリーヌ・ドヌーブ」があまりの美味しさに感動し造り手本人に直接電話をしてきたとのこと。あいにく運転中のため後日その留守電を聞いたそうです。
話ができなくとても残念がっておりました。

 

南フランスの自然派ワイン/ミレーヌ・ブリュ入荷

今や、フランスの自然派ワイン試飲会で大評判という「ミレーヌ・ブリュ」。
何といってもふくよかな果実味、今年の一月に来店した際にその美味しさに参加者は一挙にとりこになってしまいました。

その際品切れになってしまいましたがここで再入荷。

一度お試しください。
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