ワインと日本酒 ESPOAはせがわ&ばんべーる

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美味しいワインをグラスで楽しむ

生産者の思いが伝わるワインです

ワインって何?

びっくりするような低価格〜天井知らずの高額ワインまで様々。

それって何でしょうね?

そんな単純な思いを胸にフランスまで

なんとなくわかった気がいたします。

滋味あふれるワインを揃えてお待ちしています

日本酒

日本酒も山廃仕込みの石川県菊姫酒造、古酒のパイオニア岐阜県の逹磨正宗、淡麗ながら味わい深い新潟県・緑川酒造など個性豊かなお酒を厳選してお待ちしております。

立ち飲みばんべーる

ワインの酸化を防ぐワインサーバーでフレッシュなワインをグラスで楽しめます。
日本酒もとってもリーズナブルな価格でご提供中

フランスワイナリー訪問記

  • フランスワイナリー訪問記その1

    フランスワイナリー訪問記その1


    いよいよ初日。アルザス、エリックカム。一言トレビアン。畑はヴィオでナミを駆使しいかにして良い状態の畑にするということにかけている。哲学というか信念というか。畑にはミミズを始め目に見えない様々の微生物がうごめき最高の状態を作りあげているという。
    ワインの試飲。
    オーセロワ ミネラル感満載のキレの良いドライな風味。旨い。
    リースリング 白い花を思わせる豊かな香り、優しい酸を伴い寿司、天ぷらに抜群の愛称を発揮すると思わせる。
    リースリンググランクリュ イヤー旨いね。ワインのみで飽きない、そんな味わい。
    次からがバスの中ではお知らせできないのでカツアイします。
    でも弱発砲のロゼ ミュスカ、ピノグリ、リースリング、ピノ・ノワールのペティアんは一番人気。800本しか無いというレアもの、24本頼んできました。¥4500ぐらいの予定。
    これからシューラーの蔵にいきます
  • フランスワイナリー訪問その2

    フランスワイナリー訪問その2


    pm2:00気温約30度。遂に自然派のお大御所「ブルーのシューラー」に到着。彼のワインは全てにおいてナチュラル、2018年のワインが未だに発酵している。したがって樽やタンクからの抜き取りの試飲。困ったことに今でも十分に旨いのだ。注文が難しい。世界中からオファーのくる彼のワイン、取り逃がしたらもったない。でも、難しい。困った、困った。
  • フランスワイナリー訪問記その3

    フランスワイナリー訪問記その3


    6/5 本日一蔵め「ドメーヌーラフォレ」
    三つ子兄弟の内の二人で(1人は現在他の仕事)と奥さんで切り盛りする家族経営のドメーヌだ。ここはあのヌーボーで有名なボージョレー地区だ。若いのに決して気負ったところを感じないのは今まで行ってきたことの自信からくると推察される。
    トップキュヴェのコート・ド・ブルイイ プレステージはおよそボージョレーとは思えない力強さあり。対してブルイイは軽やかさがありエレガント。これもまた上品なあじわいであった。
    ワイナリーのすぐの畑から作られるのは「レニエ」だ。濃縮感があり厚みがあり力強さと旨味を十分に感じられこれが一押し。文句なくうまい。ロゼ、ヴィラージュは比較的のみやすいいi
    ボージョレーといえば収穫は手摘みとされている。ひざ下にあるブドウの房をひと房ひと房丁寧に摘み取り隣の木に移動。これを延々繰り返す作業はかなりの労働だ。収穫後も他の地域とは違い、発酵前にセミマセラシオン(ブドウを房のままタンク内で漬け込む)という手法を用いている。これにより色づきが良く優しいタンニンを得られる。通常はタンク熟成だがトップキュヴェのプレステージはいわゆるバリックで熟成させている。およそボージョレーとは思えないパワフルな味わいには驚かされる。
    少し前にブドウの花が開花した。ここから約100日の9月中旬に前述つの大変なそしてワクワクする収穫がはじまる。
    ヌーボーもまた楽しみです。
  • フランスワイナリー訪問記その4

    フランスワイナリー訪問記その4


    6/4pm6:30気温27度湿度21%

    ボージョレーから一挙に南下。今回2度目のトラブル。
    高速道路にてトラック炎上で渋滞、おかげで一時間のロスとなる。ともあれ4:00に自然派「グレゴリーギヨム」に到着。
    以前は洞窟探検家という特異な経歴を持つオーナーのギヨム、なんとワインは嫌いだったという。ーーーそれがなんで?

    実は今ワインを作っているのは、自分の師匠のそれを飲んだのがきっかけだった。「自分もこんなワインを作りたい!」そんな単純な理由でワイナリーを立ち上げてしまった。
    ワインの味わいは
    ナチュラルで果実味豊か、濃厚な色合い、爽やかな酸。そんな印象がある。そして何よりも大事なこと「旨い」。
    実はこのてのワインにはちょっとした抵抗があり敬遠していたのだがどうしよう!!!
    これからあと数箇所この手のワイナリーだ。
    ps. 自家製サラミは絶品。
  • フランスワイナリー訪問記その5

    フランスワイナリー訪問記その5


    6/6 9:40 気温20
    日向は暖かく 日陰はここは本当に南フランスかと疑うほど寒い。
    向かうは自然派「ヴァラデゾル」。およそ1時間で到着。

    昨日のギヨムと同じく野生感タップリのそしてお腹もちょっとタップリの「フレデリック・マルタン」が出迎えてくれた。

    2008年にこの畑を購入しワインを作っている。前生産者は農協にブドウを売っていたらしく質より量を求めるブドウ作りを行っていたので畑には除草剤を散布し全く雑草が無かったそうだ。(残念ながらその写真はない)
    このようになると葡萄の木は栄養を人工的な肥料に頼るため根を表面近く横に伸ばすという。その為耕すと横に伸びた根を切ってしまい枯れてしまう木が多く出てしまう。写真で木と木の隙間があるのはその為。

    それでも残った木は地中に根を伸ばし始め上質のブドウを実らせてくれるようになった。そんな努力の結果地味溢れるワインが出来上がってきた。

    しかし自然は残酷だ。2017は冷害で、2018はベト病の為ブドウはほぼ全滅状態。

    ただし2018は生産量が少ない為思いのほか濃縮感のあるワインに仕上がった。

    カリニャンの木は太くて硬いがタンニンは柔らかく、サンソーの木は楚々してそのワインの色合いは明るめでフレッシュな風味を漂わせいつまでも呑みつづけることができるタイプに仕上がる。ここの畑は北向きに位置しブドウがゆっくりと熟してくるので上品な酸が残ったワインになる。

    ps 醸造所がちゃんと仕上がっていました。
  • フランスワイナリー訪問記その6 ドメーヌ・ラルジョル

    フランスワイナリー訪問記その6 ドメーヌ・ラルジョル


    6/6. Pm4:30. ドメーヌラルジョル到着。家族経営のワイナリーだが規模はかなりデカイ。昨日のギヨム、午前中のヴァラデゾルとは大違い。でも南フランスの明るさは同じだ。今日もファミリーで出迎えてくれた。(感謝)

    このドメーヌはかなり特異で試験栽培を当局から依頼もされているという。20年前には南フランスで「ジンファンデル」を、そして現在はベト病などに強い品種とした「G9」という葡萄の木を2月に植え試験栽培が始まった。

    またメルローの樹を抜き(かなり広い区画)3年後にジンファンデルを植える予定とも言っている。150cmまで掘り下げると粘土質の土壌のこの区画を微生物などを駆使し水捌けの良い土壌に改良したいそうだ。

    またこのドメーヌは「ビオディヴェルシテ(自然環境と共存したブドウ作り)」を心掛けている。

    ワイナリーに到着すると野外パーティーの準備がーーーー
    我々エスポアグループとの付き合いの深さがこのワイナリーのトップキュヴェ「パラドックス」に現れていた。
    なんと付き合い初期からの垂直試飲(1998〜)は圧巻だった。再び感謝。

    この中でもお目当は新キュベの「ブリュット デ キュブ」だ。ようやく出てきた酸化防止剤無添加のワイン。
    美味かった! 赤い小さな果実を思わせるチャーミングな香りで、優しいタンニン。いつまでも飲み飽きしない恐ろしいワインだ。
  • フランスワイナリー訪問記その7 クロバカテル

    フランスワイナリー訪問記その7 クロバカテル


    6/7. 気温20度、湿度60% 肌寒い。
    南に来れば来るほど寒いのはどういうことだろう?

    Am8:40ホテル出発。9:30クロバカテルに到着。
    暫くぶりの訪問だがクリスティーヌが何もなかったかのように出迎えてくれた。

    彼女は180cmぐらいのスレンダーな美女で娘マリーは20歳になっていた。

    ここ数年白ワインの需要が多く畑を探していたとこを小高い丘に絶好の土地を発見。
    広さも5hと申し分なく現在取得に向けて手続きをしている。

    このワイナリー、昨日のラルジョルと同じく自然環境を残し環境と共存しながら未来へ繋げていくのだという哲学を持っている。畑はもちろん有機栽培で化学物質は一切排除している。しかしながら認証は得ていない。

    祖父がこの赤い大地にシラーを植え周囲のワイナリーの注目を集めたという。そんな畑でいま自分がワインを作っていることに感謝している。

    シスト土壌で仕上がるワインは綺麗な酸を持ちシュッと真っ直ぐな印象がある。
    新しく購入予定の土地は4種類の土壌で構成されている。順調なら来年植え付けができるとキラキラしている。(夢のある人は輝いているねえ〜〜〜〜〜)
    試飲が白桃やアプリコットの香りを白の「バカテル ブラン」からはじまる。
    ボリューム感のある香りだが爽やかな酸があり夏場に最適。
    そんな軽やかなワインとは対照的にパワフルでマッチョな赤ワイン「ジェイムスヴァン」はムールヴェードル種が主体で作られる。

    またカリニャン種が主体の「ルル、バカテル」軽やかで普段のみに最高の出来栄えだ。
    秋には入荷予定なのでお楽しみに!
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  • フランスワイナリー訪問記その8 ムリニエ

    フランスワイナリー訪問記その8 ムリニエ


    昼食も兼ねた試飲のためなんと5時間もクロバカテルに-----
    大幅に遅れて「ドメーヌ-ムリニエ」に到着。
    元ラガーマンのステファンが力士のような体で出迎えてくれた。
    このワイナリーたてものも自分で作っちゃたという変わり者。
    当然こだわり満載の作りで作業順に階下に降りてくる。
    要するに強制的にブドウにストレスを与えないよう重力で次の作業に入っていく。同じ事を世界が注目のシャトーヌフ・デュ・パプの「ジャンポール・ドーマン」や北海道のチーズ工房「共働学舎」の宮嶋さんも言っている。もちろん共働学舎は牛のミルクの事だが-----

    この蔵の主張はなんといっても「シラー種」だ。それを使ったローヌ地方の高級ワインと全く遜色ない。一言でいえば「トヨタの価格でメルセデス」。

    ★ムリニエトラディションをロバートパーカーが89点をつけたというから驚きだ。そんな点数に興味のない私も身内が褒められるのはわるくないですねえ。

    ★ムリニエシジレイ
    シラー種80%グルナッシュ20%
    どんどんテラスグリエに近づいている、上質のタンニン、芳醇な味わいは飲み手を幸せにさせる。

    ★そこで満足しちゃいけないと、この蔵の最高キュベ「テラスグリエ」は次元の違ったテイストで驚きの味わいを醸し出している。
    2016年はステファンと同じくパワー溢れるマッチョな味わいながらタンニンが柔らかく旨い。今回、話の流れで「テラスグリエ1998」を飲むことが出来た。雑味をそぎ落としなんとも旨い液体になっている。感謝,

    このワイナリーといえば忘れてならないのが化石だ。
    恐竜の卵の化石など様々な太古の昔を想像させてくれる。写真は原始人が使っていたという石器、細いのはこれまた石器のナイフ?そんな土壌から生まれるワインには地球のパワーをギュギュッと詰まっている。
    なるほど、テラスグリエを飲むと元気になるのはそのおかげかーーーー
  • ワイナリー訪問記おまけ

    ワイナリー訪問記おまけ


    おまけ
    予定より早めの切り上げで穴場中の穴場、山奥の小さな村に自然派ワインを扱っているビストロがあるというのでそこで「アペリティフ」。極上の景色、旨いワイン、スズメの訪問、まさに自然満喫。ここで飲んだ「カリニャン100%」のワイン。
    これがまた旨い、試飲で疲れているにもかかわらずスーッと体に染み入るかのように滑り落ちる。もしかしたら来年ぐらいアイテムとしてお知らせできるかも⁈!!!!!
  • フランスワイナリー訪問記その9 クロデジャール

    フランスワイナリー訪問記その9 クロデジャール


    6/8:気温19度湿度56
    Am 8:40 ホテル出発。
    9:30 クロ デ ジャールに到着。
    早速ワイナリーの目の前に広がる畑に移動。
    若きオーナービビアンも昨日のワイナリーと同じく自然環境の大切さを十分に感じている。
    一つ一つの畑の周りに様々な木を植え始めている。

    ここではカリニャン、サンソー、グルナッシュなどの南仏などの品種の他になんと「ピノ・ノワール」も植えている。畑はよく手入れされてフカフカだ。歩きにくい事この上なし。
    シラー種の畑では山から吹き降りてくる強風で枝が折れないようにパリサージュという作業用のハリガネが張り巡らされている。

    彼のいわく、シラー種は北ローヌの品種で柔らかく風に弱いとのこと。なるほど隣のカリニャンには針金が見えないだけでなく樹勢の強さを感じる。

    この地域は南にはピレネー山脈、北にはアラモンターニュ(中央山塊)に囲まれている特別なクリマ(区域)。偏西風が中央山塊に当たり右の方に吹き落ちる強風をミストラル、左のそれは「タラモンターニュ」この風によって病気の原因となる湿気を伴った空気が吹き飛ばされる。2018年は何故かそれが吹かなかった。ここクロデジャールも30%も被害を受けている。全滅したところもあるらしい。ところが病害に打ち勝った木は生命に満ち溢れ濃縮度のあるワインとなった。

    この蔵「オリジン」というワインがある。樹齢およそ80年の区画に黒ぶどう、白ぶどうが混植されている。それらを一緒に醸造しそのワインに仕上げている。綺麗なルビー色の装いでチェリー、苺などの酸味を伴ったなんともいえない香り。口に含むと果実をそのまま齧っっているかようなフレッシュな甘みと酸味、優しいタンニンが後味を締めくくる。

    いわゆる「うす旨」の最たるワインとみる。高めだが是非オススメしたく発注しました。

    濃いワインだけが賞賛される時代は終わっているが、それでも濃さを求める人がいる。そんな人の「ウロコ」を落としてくれること請け合いのワインだ。

    奥様の「バレリー」の手料理(実は相当なシェフ)で明るすぎる陽の下での昼食で盛り上がって飲み過ぎてしまったのは言うまでもない。反省ーーーー

    午後訪問予定の蔵「ドメーヌ・ヴァンダンジュ」のオーナーがワインを持って来てくれた。
    感謝!!!!!

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  • フランスワイナリー訪問記その10 ミレーヌブリュ

    フランスワイナリー訪問記その10 ミレーヌブリュ


    9/9 気温23度 湿度45% 9:30小雨。やや肌寒い。
    本日最終日。 ミレーヌ・ブリュに10:30到着。
    気づけば快晴に、ここはラングドックミネルヴォワ、小高い丘の山道沿いにミレーヌブリュの郵便受け
    。住まいからおよそ600mぐらいありそうだ。様々な種類の香草や数種類の砂利(シスト、花崗岩、石灰、石英など)道を進むと彼女の醸造所がある。
    道端の小さな花には蜜を求めて蜂がせっせと働いてた。そんな豊かな自然がココにある。(自然しか無いともいえる)
    ワイナリー購入を思いこの土地に出会いに2時間で購入を決意したということを納得させる景色がここにある。
    偶然にもここはミストラル、タラモンターニュ両方の風が通って風の吹かない日はないと言う。(風の谷のナウシカのようだ。)
    昨年、ラングドックで風の止んだ期間(その為べと病が蔓延した)もここには風が吹いていたのでまったく被害がなかったといっている。樹齢70年を超えるシャスラの木はなぜか楚々としている。春先2週間例年より寒かったので心配したが今は全く問題なく順調に進んでいます。いま花が真っ盛りに咲いてる。

    そのワインを試飲。
    一言、なにかワインというより体に良い液体をのんでいる。そんな印象を受けた。
    続いてフランスの誇る大女優「カトリーヌ・ドヌーブ」が大好きなカリニャン100%の「リタ」2012。あと数本しかないのに「皆さんと飲みたいのでとっておきました。」なんと日本人の心をくすぐる演出だろうー
    続いて同じく「リタ2014」この年は熟成にとても神経を使ったという。しかしながら出来栄えはなんの問題もなく溢れる果実味が嬉しい、タンニンも滑らかで綺麗な酸が印象的。

    「ファーウエスト」2013、2014、2015を続いて試飲。
    グレナッシュ他のブレンド、複数の品種構成らしく複雑さは「リタ」よりも感じる。果実の凝縮感はさすがと言うしかない。どれも旨い。
    最後に新キュヴェのマルスラン100%の白ワイン。厚みのある芳醇なタイプ。冷やしてあったので皮の渋みエグ味が気になるが温度が上がるにつれて滑らかでコクのある旨味が押し寄せてくる。

  • 新潟ビール

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