・スポーツや普段の生活の中でケガをされた方 ・就業中にケガをされた方 (労災保険) ・交通事故でむち打ち症やその他のケガをされた方 (自賠責保険) ・頸、肩、手首、肘、腰、背部に痛みのある方 ・股関節、膝、足関節、手足の指などに痛みのある方 ・ぎっくり腰の方 ・朝寝違えて首の回らない方 ・何年も前から痛みがあるが、なかなか治らない方 ・スポーツをやっていて段々痛みが出てきた方 ・パソコンを長時間使って首、肩、背など痛い方
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【お薬を使わない花粉症治療】 花粉症の方は自律神経のうちの副交感神経の働きが活発になりすぎてしまう体質を持っています。このため、免疫に関係の深い血液中のリンパ球の数が多くなり、花粉に対して過敏に反応するようになります。そこで、副交感神経の働きを鎮めてあげることによりこの過敏症が治まり症状が軽快し、消去していきます。 急性の副鼻腔炎として治療していきます。
*治療内容* (1) O−リングテストによって急性の副鼻腔炎かどうかの判定をし、治療を行うか否かの決定をします。
(2) 急性の副鼻腔炎であったならば、1日30分 or 60分副鼻腔を目標に体に感じにくい特殊な電気を流します。決してビリビリするようなものではありません。
(3) 治療パターンは初日に30分 or 60分治療、とりあえず症状は少なくなります。 次に症状が悪化した日に30分 or 60分。症状が少なくなります。 また症状が悪化した日に30分 or 60分の治療。この繰り返しにて症状は消去します。 累積治療時間は6〜7時間です。
注1:(2)の治療点は、O−リングテストを開発した医学博士 大村恵昭先生によって発見されたもので、皮膚から適切な刺激を与えることで人間の免疫力を上げることの出来る所です。
注2:O−リングテストについては下記をご参照ください。
○予約制 初診料 3,500円(検査料及び治療代) 再診時より 2,000円(30分)・ 4,000円(60分)
お気軽にお問い合わせください
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バイ・デジタルO-リングテスト*1
当院ではこのテストを行い、ケガや故障によって痛む部位に起こる炎症部の特定や冷温シップの適否、その添付期間などを正確に決定し治療期間の短縮を図ります。また、ケガが確実に治っているか否かの判定も可能です。
*1 医学博士 大村恵昭(おおむらよしあき)先生によって考案された診察法で、患者さんの親指と残りの指の1本で作ったO−リングの強さで異常部位を推察する技術。
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[冷え症の治療]
冷え症でよく見うけられるのは次の4タイプです。
I 膚温度上昇タイプ(血管拡張型、ニュータイプの冷え症) (1) 次世代型冷え症―手足はもちろんのこと、全身がとても寒く感じる (2) かくれ冷え症―足や手のほてりのみ感じる
II 皮膚温度低下タイプ(血管収縮型、従来の冷え症) (1) 末梢血管収縮型冷え症―手先や足先が冷える。秋から春につらい (2) 内蔵温度低下型冷え症―主に下半身が冷える。上半身がほてることもある
いずれも軽度の自律神経失調が認められ、めまい、便秘、下痢などの胃腸疾患 生理不順・生理痛等婦人科疾患、不眠・食欲不振、低体温などの症状を伴っている方が 多く見受けられます。冷え症の治療は自律神経症状の改善なのです。
冷え症は体質などとお考えの方が多いですが、冷えを自覚されているので対処が可能です。 しかし、上記の症状を持ちながら冷えを感じず、検査してみるととても冷えている方が非常に多くなっています。 内科に通院しても、異常はない、しかし症状はある。婦人科に通院しても、お薬を服用しても改善しない、などという人はまさにこの治療が最適です。 又、くわしく知りたい人は「全国冷え症研究所」をクリック。又は山口勝利先生著「冷え症治してキレイにやせる」=二見書房を読んで下さい。 当院と、同様の治療をする「全国冷え症研究所」分室(当院は西東京分室)でも、同様の治療を受けられます。
【治療について】 体内温度を上げる事を目的として、12cm〜17cm先を発熱のmaxとする様にセットした特殊な熱源とする治療器を、身体の自律神経節(首〜骨盤までの背骨にそって4ヶ所あります。)のうち2ヶ所を標的に、照射(30分)するだけです。その間はベットに横になって行なうのですが暖かいと感じるだけで、寝てしまう人がほとんどです。週に1〜2回が目安ですが、症状のひどい人の場合は希望があれば、最初のつらい期間は、毎日続ける事も可能です。(おおよそ1〜2週間)
○予約制 初診料 5,000円 (各種検査料及び治療代) 再診時より 2,000円 (30分) -単純な冷え性、便秘程度 8〜12回(1ヶ月〜3ヶ月) が目安です。 -症状のひどい自律神経症状 12回〜24回(3〜6ヶ月)
【冷え症Q&A】 Q1:冷え症とは、どんな状態を言うのか? A1:常温(室温)の状態(20分〜30分 安静時)に、手先・足先・体全体が冷たく感じる事です。外気温が低い時に、外 で手先・足先が冷たく感じる状態は冷え症ではありません。又、外気温・室温が高い夏季に冷えを感じるのは、冷え症(冷房病)だと思われます。
Q2:冷え症の原因は? A2:いろいろな体の素因に、直接的誘発が加わり、発症します。 この素因には、貧血症の人、低血圧の人、低体温の人、基礎代謝の低い人、体水分量の多い人、(当研究所のデータでは、正常値に比べ10〜15%多い)、アレルギー体質の人、栄養の偏りがある人、自律神経失調症の人、婦人科疾患の有る人、体が酸化傾向に有る人、ストレスの強い人等があり、この人達に直接的な冷えるという事実が加わります。“冷える”とは、以前にとても寒い状態を我慢した事や、冷たい経験をした事などをさします。 仮にこれが何回か繰り返されたとします。こうなると、体は少しの寒さに対しても過剰に反応するようになり、末梢血管をとりまいている自律神経が緊張し、毛細血管を収縮させ、体温の放散を防ごうとします。この状態が冷えの状態です。冷え症とは、寒いということが繰り返され、それにより体が少しの寒さでも敏感に反応し、自律神経が過緊張を起こし、末梢血管を収縮させ、血行不良を起こしている状態をいいます。 最近の傾向として、次世代型冷え症やセルライト型冷え症といったタイプの冷え症が急増しています。次世代型冷え症とは、特に上半身を中心として、全身いたる所寒く感じられる冷え症です。症状としては、従来型冷え症よりも全身症状が強くあらわれます。セルライト型冷え症とは、腹部、腰部、下肢のセルライトにより、体を冷やすタイプの冷え症です。濡れた座布団を体に巻き付けられているような状態の冷え感を訴えます。このまま冷え症を放置すると、ひいては全身の臓器に影響を与え、万病の原因となります。 Q3:冷え症は治るのか? A3:かなりの確率(約80%)で、改善もしくは治癒します。自宅療法や、体の代謝をよくすれば、むくみやダイエットにも影響があると思われます。対策法を誤り、長年冷え症でお悩みになり、諦めてしまう方が多くいらっしゃいますが、しっかり対策をすれば必ず改善されます。
Q4:そんなに簡単に治るのか? A4:一番のポイントは、自分がどのタイプの冷え症なのかを理解することです。 これだけでも、十分改善する事があります。それと、自宅療法を行ったり、タイプ別対策グッズ(下着、靴下等)を使用する事です。 お気軽にお問い合わせください 榊原接骨院内 全国冷え症研究所西東京市分室 (全国冷え症研究所ホームページ⇒http://www.hiesyou.com/)
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