「山桜」2009年7月5日の上映です。 西東京シネマ倶楽部

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こもれびホール市民名画座
「山桜」
日時:平成21年7月5日(日)
場所:保谷こもれびメインホール
東京都西東京市中町1-5-1(西武池袋線保谷駅南口下車)
上映開始(1)11:00 (2)13:30 (3)16:00

2008年/日本/99分
監督:篠原哲雄
出演:田中麗奈、東山紀之、篠田三郎、壇ふみ、富司純子

入場料
大人    前売り 800円 当日 1000円
子供シニア 前売り 600円 当日 800円
チケットは下記の場所にて販売中
西東京市
・こもれびホール           042-421-1919    保谷中町地区
・田無ファミリーランドチケットセンター042-460-2580    田無アスタ内
・くらしの店             042-461-9797    東伏見駅前
・保谷園               042-461-3062    西武柳沢駅前
・decoboco(デコボコ)        042-425-2065    保谷駅前地区
・誠文堂               042-422-9447    谷戸地区
・つばさ薬局            042−423−0283    ひばりが丘北口
・ブルーマウンテン         042-424-0212 ひばりが丘南口
小平市
・サウンドエッセンス       042−346-1121     小平駅
・中森書店           042−341-0644      一橋学園駅
・自家焙煎珈琲屋つの笛      042−451-6343     花小金井駅
東久留米市
・朝日新聞東久留米西口店       042−479−0665   東久留米駅

熱烈募集中:正会員・鑑賞会員・スポンサー協賛会員

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故深作欣二監督とシネマクラブ会員の映画祭記念写真
1)正会員とは
西東京市民映画祭やこもれびホール市民名画座の企画運営をしながら市民交流を深めるのを活動の目的にしています。
2)鑑賞会員とは
年間会費3000円でシネマ倶楽部の年間上映作品をすべて無料で鑑賞できる会員。家族会員は2人以上でおひとり2500円。
3)スポンサー協賛会員
活動の趣旨に賛同して頂きフイルム代金の1部補助をして頂ける企業・商店。
1回の上映会に10000円。チケットを20枚お渡しいたします。
コマーシャル映画製作決定と参加スポンサー募集しています。・・・・・・・
現在こもれびホール市民名画座の本編上映前に西東京シネマクラブで自主製作したコマーシャル映画を上映しています。市民名画座を支援していただいているスポンサーのコマーシャルです。
このたび新しいスポンサーも加えて第二弾を製作することになりました。シネマクラブを支援していただける企業・商店で市民名画座のコマシーャル映画に協賛していただけるスポンサーを募集いたします。
少しでも興味を持たれた方は事務局0424-23-5441(オーロラ印刷・山本)まで連絡ください。現在上映中のビデオ等を持ってご説明に伺います。
現在上映中のコマーシャル映画は市民名画座スポンサー様8社の協賛により製作されました。見慣れたお店が大画面に映し出され好評を得ています。この機会にシネマクラブのご支援をして頂きながら・お店の広告も如何でしょうか。


西東京シネマクラブ上映の歴史(5/19で上映100本目)

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第一回上映の映画「若者たち」のポスター、なつかしい感じがする。
西東京シネマクラブは1998年11月印刷会社経営の山本恵司さんがこもれびホールで映画「若者たち」の試写会を開いた際、呼びかけたのがきっかけで、結成された。かっては日本中に星の数ほどあった映画の名画座がほとんどなくなってしまった今、「地元に名画座を作ろう」との思いが行動の原点になっているそうだ。
山本さんは1年に60本は映画を見ると言う映画ファン。大学時代は映画研究会に属し映画関係の仕事に就くことも考えた。多感な高校1年の時有楽町の映画館で出あった作品が「若者たち」だ。1967年製作で、監督は森川時久氏。主演の田中邦衛さんらが演じる若者たちの懸命に生きる姿に「その後の人生の教科書になった」というほど感動した。
当時映画界は盛んだったが、映画の内容が暗いのでヒットしないと言う理由で映画配給会社が上映に見向きもしなかった結果,「若者たち」は映画館にかからずホールでの上映が多かった。
感動した映画を自分の手で、自分の町でと言う思いがその時芽生える。その後「若者たち」の素晴らしさを身近な所で、身近な人々にも味わってもらおうと思ってきた。しかし、保谷市には映画館がなく、隣の田無市にあった三軒も昭和40年代はじめころなくなり、夢を実現するのは不可能だった。
1998年5月になって、保谷市に封切館並みの、本格的な設備を持つ「こもれびホール」が出来たのを知り、山本さんは約25年間温めてきた思いを実現しようと動き出した。フィルムを持つ会社と交渉し、自作のポスター300枚を印刷し、市内55箇所の掲示板や地元商店に張った。一人でポスター貼りをしている山本さんを見て不憫に思ったのか、奥さんがポスター貼りと、チラシ配りを手伝い始めた。会員の第1号であった。 そのかいあって11月の映画「若者たち」の上映会は、約220人も集まる盛況だった。活動を継続しようと、山本さんは上映前に舞台から「一緒に名画を上映するクラブを作りましょう」とよびかけ、それに22歳から62歳の映画好き11人が応じて、保谷シネマクラブが誕生した。(読売新聞:1999年4月武蔵野版より1部抜粋)

西東京シネマクラブ上映作品の記録
(2001年までは保谷シネマクラブとして)
1998年 11月「若者たち」     
1999年 5月「セブン・イヤーズ・インチベット」   
      7月「魔女の宅急便」
        若者たち3部作の上映
        「若者たち」               
        「若者が行く」
        「若者の旗」
      9月「イングリッシュ・ペイシェント」     
      11月「ショーシャンクの空に」         
2000年 3月「ライフイズビューティフル」
      5月「セントラルステーション」
      7月 こもれび市民映画祭
         特別ゲスト佐藤純弥監督
        「ニューシネマ・パラダイス」
        「新幹線大爆破」
        「敦煌」
        「エリザベス」
      9月「Shall we ダンス?」
      11月「始皇帝暗殺」
2001年 1月「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」
      3月「サイダーハウス・ルール」
      5月「オータムインニューヨーク」  
      7月 第1回西東京市民映画祭
         特別ゲスト降幡康男監督
        「グラディエーター」
        「グリーンマイル」
        「さらばわが愛・覇王別姫」
        「鉄道員ぽっぽや」
        「ミュージックオブハート」
        「プリンスオブエジプト」
        「トイストリー2」
      9月「プライベートライアン」
      10月「学校IV」
      11月「初恋のきた道」
2002年 1月「ダンサーインザダーク」
        「モーニング娘・ナマタマゴ」
      2月「羅生門」
        「酔いどれ天使」
        「喜びも悲しみも幾年月」
        「日本の悲劇」
      3月「エリン・ブロコビッチ」
      5月「モーニング娘・とっかえ娘」
        「花様年華」
      6月 第2回西東京市民映画祭
        「ハリ−ポター賢者の石」
        「タイタンズを忘れない」
        「ゴジラ・大怪獣総攻撃」
        「とっとこハム太郎」
      7月「山の郵便配達」
        「JSA]
        「going WEST西へ」
        「宮廷料理人バテール」
        「クイーンエリザス 至上の恋」
         特別ゲスト深作欣二監督
        「仁義なき戦い」 
        「バトルロワイヤル」
      9月「冷静と情熱のあいだ」     
        「植村直己物語」
      9月「自主制作映画コンペティション」開催
     11月「蝶の舌」
   2003年1月「ロード・オブ・ザリング」
      3月「活きる」
      5月「アイアムサム」
      6月「ギャング・オブニューヨーク」
      7月「ショコラ」(予定)
      9月第3回西東京市民映画祭
        「戦場のピアニスト」
        「アメリ」
        「小林サッカー」
        「アイスエイジ」
        「モンスターズインク」
        「雨あがる」
        「阿弥陀堂だより」
         小泉尭史監督トークショウ
     10月「ロードオブザリング 二つの搭」
     11月「シガゴ」
2004年 1月「北京バイオリン」
      3月「たそがれ清兵衛」
      3月「シカゴ」清瀬市民間会館にて
      5月「少女の髪留め」
      7月「美しい夏キリシマ」黒木和男監督来訪
      9月第4回西東京市民映画祭
        「再見」
        「フイチンさん」
        「ファインディング・ニモ」
        第3回自主製作映画コンペティションの開催
     10月「僕らはみんな生きている」
        「壬生義士伝」
        滝田洋二郎監督トークショウ開催
        「ラスト・サムライ」
     11月「解夏」
2005年 1月「世界の中心で、愛を叫ぶ」
      3月「コールドマウンテン」
      3月「美しい夏キリシマ」
        黒木和雄監督トークショウ 場所:清瀬市民センター
      5月「スウィングガール」
      7月「北の零年」
      9月西東京市民映画祭
        「オペラ座の怪人」
        「チルソクの夏」
        「半落ち」
     10月自主制作映画コンペティション開催
     11月「SHALL WE DANCE」
2006年 1月「パッチギ」
      3月「四月の雪」
      3月「オペラ座の怪人」 清瀬市民センターにて・・・・・・・・90本
      5月「ALWAYS 3丁目の夕日」
      7月「私の頭の中の消しゴム」
      9月西東京市民映画祭2006 
        「ナルニア国物語」
        「男たちの大和」
         ゲスト:佐藤純弥監督トークショウ開催
     「第5回自主制作映画コンペティション」
      11月「アマデウス」
2007年 1月「博士の愛した数式」
      2月「SHALL WE DANEC」
      3月「I AM 日本人」
         森田健作氏トークショウ開催
      5月「フラガール」・・・・・・・・100本記念映画
      7月「手紙」
9月西東京市民映画祭2007
        「武士の一分」
        「ドリームガールズ」
     10月「第6回自主制作映画コンペティション」
     11月「佐賀のがばいばあちゃん」
2008年 1月「しゃべれどもしゃべれども」
      3月「夕凪の街 桜の国」
      5月「エディット・ピアフ愛の讃歌」
      7月「長江哀歌」  
      9月「エリザベスゴールデンエイジ」
      8月「エディット・ピアフ愛の讃歌」くるめ市民名画座
     10月「明日への遺言」
     11月「君の涙ドナウに流れ」
2009年 1月「北京の恋」
      3月「奇跡のシンフォニー」
      4月「母べえ」こだいら市民名画座
      5月「つぐない」
      6月「おくりびと」こだいら市民名画座 予定
      7月「山桜」予定


活動場所 西東京市 中町 1-5-1 西東京市役所保谷庁舎横 保谷こもれびホール (上映会場)
TEL 事務局:042-452-6323
オーロラ印刷:042-452-6331
FAX 042-452-6335
Eメール
HP http://www.nishitokyo-cinema.com
7月5日の上映時間 11:00 13:30 16:00
開場は上映の30分前
駐車場 50台 
市民名画座の開催 こもれびホール市民名画座は1.3.5.7.11月に開催
西東京市民映画祭開催 2009年は9月26日(土)、27日(日)
10月4日(日)
10月11日(日)を予定
自主制作映画コンペテション 2009年度自主制作映画コンペティションは10月4日開催決定。
交通アクセス
事務局:西武池袋線 ひばりが丘駅下車 徒歩13分

 イベント情報

藤沢周平原作「山桜」を上映

2009年7月5日(日)のこもれびホール市民名画座は藤沢周平原作「山桜」を上映いたします。
時代小説の大御所で知られる藤沢周平の不屈の短編として名高い「山桜」を主演に東山紀之、田中麗奈を迎えて完全映画化。
監督は本作で初の時代劇に挑む篠原哲雄。不幸な結婚生活を耐え忍ぶ女と優しき武士の姿を、美しく咲きほこる山桜の風景を織り混ぜながら描く。
2008年、日本、99分。

上映時間は午前11時、午後1時30分、午後4時の3回です。
当日大人1000円、65歳以上のシニアと高校生以下の子供800円。
前売は大人800円、シニアと子供600円。

問い合わせ 西東京シネマ倶楽部事務局

Tel042−452−6323

〒188−0011
西東京市田無町6−4−13
オーロラ印刷内
西東京シネマ倶楽部

 耳よりニュース

お得な前売券発売中藤沢周平原作「山桜」

西東京シネマ倶楽部の映画上映、こもれびホール市民名画座は「山桜」です。
上映は2009年7月5日(日)午前11時、午後1時30分、午後4時の3回です。

当日一般1000円、65歳以上のシニアの方と高校生以下は800円。
ただいま、一般800円、シニアと高校生以下600円の前売券を発売中です。

前売販売所
西東京市
保谷こもれびホール(中町)042−421−1919
田無ファミリーランドチケットセンター(田無アスタ)042−460−2580
保谷園(西武柳沢駅)042−461−3062
くらしの店(東伏見駅)042−461−9797
野口屋書店(保谷駅)042−421−3718
decoboco(保谷駅)042−425−2065
誠文堂(谷戸バス停)042−422−9447
つばさ薬局(ひばりが丘北口)042−423−0283
ブルーマウンテン(ひばりが丘南口)042−424−0212

小平市
サウンドエッセンス(小平駅)042−346−1121
中森書店(一橋学園駅)042−341−0644
つの笛(花小金井駅)042−451−6343

東久留米市
朝日新聞東久留米西口店(東久留米地区)042−479−0665

上映についてのお問い合わせは西東京シネマ倶楽部まで
042−452−6323
 

西東京シネマ倶楽部会員募集

2009年7月5日(日)
こもれびホール市民名画座「山桜」
藤沢周平原作時代劇。
2008年/日本/上映時間99分
主催 西東京シネマ倶楽部
開始時間  午前11:00 午後1:30 4:00
一般 前売800円 当日1000円
65歳以上のシニアと高校生以下の子供 前売600円 当日800円

なお、西東京シネマ倶楽部では現在、鑑賞会員を募集しております。
年会費3000円でこもれびホール市民名画座および西東京市民映画祭(年7回〜8回予定)の全作品を会員証のご提示でごらんいただけます。
おふたり以上ですとおひとり2500円となる家族会員制もございます。
また、ルネこだいらでの「こだいら市民名画座」は当日1000円のところ、会員割引当日500円でごらんいただけます。
よろしくお願いします。
 
西東京シネマ倶楽部事務局  042−452−6323

 西東京シネマクラブ会員の構成と賛助会員の皆様

品名 値段 備考
正会員 私たちと会合に参加して意見を言って頂いたり一緒にクラブを運営してくださる方です。会費年3000円
現在14名在籍中
鑑賞会員 こもれびホール市民名画座に無料招待致します。映画情報新聞を送ります。年間3000円
現在172名登録中
賛助会員(下記一覧) 市民名画座のフィルム代の1部は下記のスポンサー各位様よりの協賛金により賄われています。ご協力に感謝申し上げます。
賛助会員 (株)第一折込広告社
電話042-463-7653
賛助会員 スバルクリーニング
電話042-423-1996
賛助会員 (株)くすりのダイイチ
電話042-422-1199
賛助会員 (有)オーロラ印刷
電話042-423-5441
賛助会員 中華そば大勝軒
電話042-421-3030
賛助会員 サエグサドラッグ
電話042-421-3267
賛助会員 朝日新聞:保谷東町販売店・ひばりが丘販売店・ひばりが丘北販売店
賛助会員 読売新聞:保谷販売店・田無第一販売店
賛助会員 クリーニング白栄舎
電話042-423-0786
賛助会員 毎日新聞西東京販売店.・ひばりが丘販売店電話042-461-6119
賛助会員 焼肉 成龍
電話042-469-2801
賛助会員 株式会社 池一ホーム    
電話042-497-3344
賛助会員 セリエ・プライゾ株式会社
電話042-469-1170
 E-mail:  /  TEL:事務局:042-452-6323 オーロラ印刷:042-452-6331 / FAX:042-452-6335
映画 / カルチャー教室 / 情報(タウン誌等) / サークル / ボランティア団体 / 文化芸術団体等 / その他非営利団体/個人
運営:西東京商工会
保谷事務所 田無事務所
〒202-0005
東京都西東京市住吉町6-1-5

TEL:042-424-3600 FAX:042-423-9933
e-mail:nishitokyo@shokokai-tokyo.or.jp
〒188-0012
東京都西東京市南町5-6-18 イングビル3F
TEL:042-461-4573 FAX:042-463-7311
e-mail:nishitokyo@shokokai-tokyo.or.jp

[運営協力]:

特定非営利活動法人 地域ポータルサイト推進協会 http://rps.shop-info.com/
〒186-0004 東京都国立市中1-17-26 振興ビル202 (有)サイコム内
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