今月のスポットライト:西東京

西東京ショッピング情報
「今月のスポットライト」 第50回


西東京商工会 青年部

市内のさまざまな商店、事業所などの40歳までの経営者、二代目、従業員の方が集まって意見交換やセミナーを通して経営理念を学んだり切磋琢磨し合っているのが西東京商工会青年部です。また、イベント活動を通して西東京市を盛り上げています。

■冬の献血

うなぎ

下車してすぐ目につきました。

日替わりメニュー

男女とも18歳以上、50kgの方には、患者のリスクの少ない400ml献血を推進しています。

日替わりメニュー

テント内で受付と問診票記入をします。冬場はストーブが複数設置されています。

日替わりメニュー

今回移動バスは2台。1台にて問診と検査、もう1台にて採血を行います(車内にはリクライニングソファが3台設置)。赤十字スタッフ7名のほか、お手伝いの商工会員や西東京献血推進協議会のスタッフもいました。

青年部の活動のうちの1つが献血事業です。例年2月ごろ、西武新宿線東伏見駅前にて行っています。取材当日も雪がちらつく中、駅前や会場前で青年部の方々が中心となって道行く人にポケットティッシュを配布したり献血を呼びかけていました。

日本赤十字社の担当者のお話しによると、冬場の献血は夏場に比べて非常に少ないそうです。寒さで外出を控える方が多い上、長袖・コートの着脱が面倒なこともあるようです。冬場は風邪を引いたり体調の悪い方も増えます。
しかし、輸血を必要としている方は夏場も冬場も関係無く、日々大勢います。
献血された血液の使用有効期間は21日間しかありません。そのため、多くの方々の協力が必要なのです。

春先は花粉症の季節でもあります。薬を服用されている方も多く、献血を控える傾向も強いようですが、医師の問診の際に服用している薬を知らせてみてください。影響の無い薬の場合、献血を受けることが可能です。
安全な輸血を行うために、献血を遠慮いただくケースもあります。詳細は下記にてご確認ください。
日本赤十字社HP「献血したい」

実は今回 、筆者は初めて献血に参加しました!正直、いろいろと不安はありました。
未経験の方にはおそらく私と同じ不安を抱いている方もいらっしゃると思います。そのような場合、まずは下記をご覧ください。
日本赤十字社HP「よくあるご質問」

受付から終了まで私の場合は約30分(混雑具合や個人差によりかかる時間は異なります)。特に面倒や不安に感じる事も、具合が悪くなることも無く終了しました!
受付で記入した用紙に基づき、事前に医師による問診および貧血・血液型検査を行い、とても丁寧な印象を受けました。
まれに消毒薬で皮膚がかぶれたり、皮下出血をおこす場合もあるそうです。そのような説明もきちんと受けました(症状が出たり不安なことがある場合は血液センターへ連絡をするよう説明書も頂戴しました)。
また、採血の前後にはスポーツドリンクとジュースをいただきました。水分補給のため必要なものです。
希望をしたので約10日後に検査結果通知のハガキが自宅に届きました。たんぱく、コレステロール、白血球などの数値が記されていました。B型・C型肝炎や梅毒の異常も無かったようで安心しました(異常が認められた場合は通知されます)。

■献血ってどうやるの?

それでは、商工会青年部の部長であり、創菜DINING吉之助のオーナーである鶴田さんのご協力をいただき、献血の様子を順を追って見ていきましょう。(鶴田さんは今回15回目!)

広い店内

【1】テント内で事前に注意事項の説明を受けます。本人確認証の提示も必要です。

広い店内

【3】受付確認票。通知を受け取るかも選択。

地下室の個室

【5】パソコンで個人情報を管理。献血者が設定した4ケタの暗証番号を入力する必要があります。

地下室の個室

【7】採血とは反対側の腕で少し血液を抜き検査をします。

地下室の個室

【9】2台目のバス。4人まで採血が可能です。

地下室の個室

【11】血管の太さによりかかる時間が異なります。
10分前後はかかります。

地下室の個室

【13】終了後はジュースを飲みながら休憩。次回の献血可能日が印字された献血カード↑

地下室の個室

【15】商工会青年部からのサービス!豚汁であたたまって、ゆっくり休憩しましょう♪

吉之助個室

【17】最初の「きっかけ」が大事。1度行えば以降は安心して受けられることがわかるはずです。そのきっかけづくりを商工会青年部のみなさんはお手伝いしています。(もちろん会員のみなさんも献血を行っていきます!)

吉之助座席

【2】該当する項目があると献血は受けられません。詳細は→「献血を遠慮いただく場合」

吉之助座席

【4】問診票に既往歴や海外渡航歴を記入。

吉之助個室

【6】1台目のバスに乗り、問診票に記入した項目のチェックを医師から受けます。

吉之助個室

【8】血液の比重(貧血具合)と血液型をその場で判定します。

吉之助個室

【10】バス内では成分献血はできません。

吉之助個室

【12】採血の間、注意事項のボードを読みます。採血後の急な運動、飲酒、喫煙はいけません。

吉之助個室

【14】記念品としてボールペンとクリアファイルなどを頂戴しました。

吉之助個室

【16】今回は特別に商工会から粗品を進呈!時計や生活用品、お好きな物をどうぞ。

献血回数表

年間に受けられる献血の回数と量は決まっています。身体に無理の無い範囲で継続して行っていくことが大切です。

■スローガンは「仕事に役立つ青年部」!

西東京商工会には全会員をサポートする本部のほかに、事業主の方々が種別にそれぞれ分かれて所属する商業部会、工業部会、建設業部会、飲食業部会、そして青年部と女性部があり、意見交換や交流を深めることで商業・工業の発展と地域の活性化を図っています。

現在、西東京商工会青年部の会員は20台から40歳までの約25名。 活力みなぎる年代の集まりですが、健康面にも少し不安が出始める時期でもあります。そのため、毎年秋には体力測定会を行っています。    

また、2007年は献血事業、西東京まつりの出店、専門講師を招いて3日間の経営セミナーを行い、神戸へ視察研修会にも行きました。現地では阪神・淡路大震災を体験した宝塚商工会議所の青年部のみなさんと意見交換会を行いました。
今後もこのような全国各地で話題となっている土地や施策を視察し、積極的に地元に取り入れて地域振興に役立てていくとのことです。

業種がちがっても地元を愛する気持ちは同じ。住み良く活気のある街を目指し、西東京商工会青年部は日々活動を続けています。

西東京まつり

西東京まつりでは焼きラーメンが大好評!

体力測定

体力には自信のある年代でも…?!

視察研修会

他地域の商工会青年部と意見交換会。

西東京商工会 青年部

【住 所】西東京市住吉町6−1−5 (西東京商工会保谷事務所)

【TEL】042−424−3600 【FAX】042−423−9933

【E-Mail】 nishitokyo@shokokai-tokyo.or.jp

【メッセージ】
加盟者募集中です!興味、関心を持たれた40歳以下の西東京市内の事業主・
従業員・二代目の方、上記までお問い合わせください。(年会費5000円)

いかがでしたでしょうか?

■「今月のスポットライト」では、掲載店を募集しています。 ご希望の方は、 掲載を希望されるポイント(うちの店はこんなことやってるよ。こんなところを みんなに知ってもらいたいんだ。という点)をお書添えの上、 nishitokyo@shop-info.com までご連絡ください。

尚、ご連絡戴いたお店、全てを掲載することはできませんので、あらかじめご了承ください。


■「今月のスポットライト」バックナンバーはこちらからどうぞ!

今月のスポットライトのバックナンバー


運営:西東京商工会
保谷事務所 田無事務所
〒202-0005
東京都西東京市住吉町6-1-5
TEL:042-424-3600 FAX:042-423-9933
〒188-0012
東京都西東京市南町5-6-18 イングビル3F
TEL:042-461-4573 FAX:042-463-7311

[運営協力]:

特定非営利活動法人 地域ポータルサイト推進協会 

〒186-0004 東京都国立市中1-17-26 振興ビル403 (有)サイコム内
TEL:042-573-9521 e-mail:nishitokyo@shop-info.com