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オーナーの木場さんのお仕事のスタートは、まず秘書として。
その後、結婚し、子育てが一段落するまで15年間家庭に入ったといいます。
「さあ、社会復帰!」というときにまず考えたのが「手に職をつける」ということ。
「たまたま雑誌を開いたら“マキフジタリフレクソロジー(足裏健康法)スクール”の案内があったんです。これなら、ひとりでもできるし、ご近所の方にも喜んでいただける、と感じてスクールの入学を決めました。」
卒業後、リフレクソロジーの仕事を続ける中、ウオノ目やタコなど、足のトラブルに悩む人が多いことに気付いた木場さんは、こんどはフットケアの技術を学ぶため再びスクールに。
リフレクソロジーとフットケアの両面から足の健康をトータルにプロデュースするスペシャリストとしての技術を身に付けました。
やがて、訪れるお客さまの多くが「話をしたい、誰かに語りたいという気持ちを持っていらっしゃることに気付きました。」
悩みを抱えていらっしゃる方に、少しでも力になれればと、今度は「心理カウンセラー」の学校へ。
「人のためにと思って学び始めた心理カウンセラーの知識だったのですが、学ぶうちに自分のことを理解することにとても役立ちました。私自身が、大きく癒されたんです。このことにはほんとに感謝しています。」
仕事を続ける中で、「よりよい仕事をするために」必要な技術や知識を次々と学び会得していく木場さん。
前向きなバイタリティにあふれた、頼もしいオーナーです。
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