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「質屋」と聞くと、なんとなくうしろめたいような、秘密めいた場所のような印象はありませんか?小説の世界などでもどちらかというとそんな場面に登場するし、実際店舗はたいてい奥まったところに立地しているのも事実です。
しかし、今回おじゃました「黒田屋」さんは、私が持っている固定概念を見事に打ち破る実に新しい空間でした。
ブランド品を主に扱うひばりが丘店にも連れっていただき、取材じゃなく、もう一度ゆっくり来なくっちゃとしみじみ思いました。
エルメス、シャネル、ルイ・ヴィトン、ロレックス...ダイヤモンドや指輪などの貴金属もたくさんあって、思わず買いたくなるようなおしゃれなアイテムの洪水に、店内ウロウロ!
田無のお店の方で主に取材を行いましたが、カシミアのコートが大好評だったお話や、バーゲンの出店で家電が好評だった話などを伺い、今まで知らなくてずいぶん損してるよなあと思いました。ちなみに昭島メッセでのバーゲンは4日間で2万人以上来場者があるとのこと。黒田屋さんは売上高も「優秀」なのだそうです。
そもそも、流通センターがその地域の質屋組合によって運営されていることも全く知りませんでした。本当に古くて新しい商売なんですね。
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