★西東京ショッピング情報「今月の?スポットライト」 第13回

ドラえもんのポケットみたいに、お店にたくさんの 日用雑貨が目白押しの「日用雑貨 くらしの店」
好奇心旺盛で雑貨大好き人間が、話を伺 いながら見つけたすぐれもの「雑貨」の数々、ぜひご覧ください。 大掃除の強力な見方になりそうなグッズもたくさんありましたよ!

■ちょっとした遊び心と、便利さと、豊富なバリエーション■

 
かわいい湯たんぽとトイレットペーパー

 
豊富な種類のお線香と入浴剤


郵便受けも売ってるんだ!

おいしそうな?
キャットフード


軽くてさびないセラミック製庖丁



今年ブレイク!?ハロゲンヒーター

「日用雑貨 くらしの店」さんには、なんと10,000点くらいの商品が所狭しと並んでいます。
店主の仲丸さんのおとうさんの時代に雑貨屋さんを引き継いで早22年になるとのこと。商売を始められたころは、商品数は今の半分くらいで、それでもお客さんから聞かれる商品がわからなくて苦労されたそうです。

「雑貨」とは、「種々のこまごました日用品」のこと。「日用品」ですので、とにかく種類が多岐にわたります。
「くらしの店」で取り扱っている商品を無理やり分類するとどうなりますか?との問いに、かなり困りながらも台所用品、洗剤、トイレットペーパー、荒物、生活雑貨、収納関連商品…というこたえが返ってきました。

ちまたで流行の“ZAKKA”といわれるものは、日用品に“おしゃれ心”のエッセンスが入ったものといったニュアンスですが、生粋の雑貨屋さん、よろずやさんにあるものを見渡すと、「遊び心、便利さ、そしてバリエーション」というキーワードが浮かびます。

仲丸さんも日頃のお客さんとの会話や、奥さんの主婦感覚を大切にして、年に2回ほど展示会に出かけ、新たな商品を仕入れたりもされているそうです

お線香や入浴剤の豊富なバリエーション、驚くほど軽いセラミックの庖丁、マスコットにしてしまいたいようなかわいくて手軽そうな湯たんぽ、そしてキャラクター入りのトイレットペーパーなど、このお店に来て初めて目にした商品ばかり。大型のディスカウント店と違うところは、種類の豊富さ、そして選ぶ楽しさがある点なのでしょう。

  ■レトロなものから最新鋭グッズまで■

 
一口に「ほうき」と言っても…  亀の子束子(たわし)

 
長さ調整可能なすす払い    スポンジモップ

洗剤の数々 

ところで、掃除用具、生活雑貨、洗剤等をよくよく見てみると、「なつかしい!」と思わず叫んでしまうようなものがあると思えば、「うーむ、これは便利そう」と唸ってしまうアイディア商品が間に隠れていたりします

レトロなところでは、写真の「亀の子束子(たわし)」。名前は有名ですが、こうやって袋に包装されているのを見たのは初めて。大きさも2種類おいてました。また、あまりの感動につい写真を撮るのを忘れましたが、亜鉛鉄板製(銀色の)湯たんぽもかわいいのがありました。

ちりとりやほうきもけっこうなつかしいのもあれば、ヤシの葉脈でできたすてきな庭ぼうきも。竹ぼうきとはまた違ったかんじでやさしく掃けそうなかんじでした。

床を磨くには、スポンジが装着しているモップがおすすめ。何回か使用後に取替えられるよう、替えのスポンジもついてました。これは便利そう! 

そのほか在庫がなくなってあわてて撮影させていただいた、マジックハンドのように長さが自在に変えられるすす払いも「さすが!」とうなる逸品でした。

洗剤も改めて見直してみると、おふろの洗剤だけでもたくさんの種類があります。店内をぐるぐるするたびに、新しい発見があって、写真をパチパチやってました。それにしても今回はつくづくためになる取材です。

  ■「くらしの店」と東伏見、そして西東京■


ポスターも立派だが、番組を
持っ てる商店会はもっと立派!

 

■「日用雑貨 くらしの店」の内容はこちらからどうぞ!

「日用雑貨 くらしの店」

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仲丸さんは、東伏見商栄会青年部に所属され、地域の活動も活発に行っていらっしゃいます。 たとえば、毎月第3金曜日に、「ふれあいTOWN東伏見」という番組をなんと、この東伏見商栄会青年部が手作りで担当されているのだそうです。日本広しと言えども、こんなユニークな活動はなかなかないでしょうね。東伏見の超レアな情報が満載なんだそうです。これは聴かないと損ですね。

また、かの西東京シネマクラブにも正会員として参加されています。仲丸さんご自身も映画好きなんだそうで、お店をはじめてからは思うように映画に行けないけれど、と少し残念そうでした。

西東京シネマクラブについては、以前にも何度か取り上げていますが、だんだんと活動の芽が育っているのを感じます。隔月で行われる「市民名画座」のラインナップも充実していて、「次回こそはぜひ!」とくやしい思いをしているんです。

 「仕事でこういったことが役に立ってるのかはわからないけど」、と謙遜されますが、こういった顔の見える関係、足元をしっかり固めるやり方こそが、おそらく日頃の商売にも生かされているのだと感じました。  

年間15回ほどご自分の商圏に計4,000枚、ご夫婦自ら折込ちらしを届けるのだそうですが、そこでの会話も大切にされているそうです。取材中何人ものお客さんが来店されましたが、一人一人のお客さんのことを実によくご存知ですし、また駅に面した店舗の外にちょくちょく出られては周囲に気を配ってらっしゃるのをみて、人柄を感じました。

だからこそ量販店や100円ショップとは違うサービスができるのでしょう。「自分の店のものを買ってくれた人が安心して使えることをまず考えて品揃えをしたい」という言葉がとても印象的でした。

 

written by tomoko


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